映画「海賊と呼ばれた男」

いよいよ12月10日から映画「海賊と呼ばれた男」が公開されます。
この映画の撮影用に古い船を修復し、櫓や櫂を新たに作成するなど、
制作に少し携わらせて頂きました。

オフィシャルサイト予告編

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魚々座オープンします!

旧海鮮館が氷見の漁業文化を紹介する
『ひみ漁業交流館 魚々座』としてオープンします!
展示監修は世界的建築家の手塚貴晴氏で、
普通の博物館とは違い体験・体感できる施設になっています。
現存数の少ない漁船『天登船』も展示のために製作しました。

http://himi-totoza.com/

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伏木港まつりシンボル船

現在製作中の模型が北日本新聞で紹介されました。

(写真をクリックすると拡大表示します)
Fushiki02_2


模型は北前船をもとにデザインしており、実際の船の1/10スケールになります。
完成は7月上旬の予定です。

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テント模型製作

2012年9月に『テント船』の1/10模型を製作しました。

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テント船は10名程で乗る漁船で、現在氷見のテント船の実物は残っていません。

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模型は9月末から10月にかけて行われたヒミングアートセンターでの展示会に出品しました。

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伝馬船製作過程模型

氷見市立博物館にて、伝馬船の製造過程をあらわした
1/10模型が展示されています。


模型とはいえ実際の船と同じ作りをしており、
材料も同じ材を使用しています。
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伝馬船の完成までを通して見られることはなかなかありません。
※丸太は展示されていません

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製造過程をいろいろな方向から見られるのも模型の良さです。
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氷見市立博物館ではこのほかにも、
船大工の道具やはぎ合わせた板の展示、
古い船や実寸大のドブネの模型(一部)の展示などもあります。

またそのほかにも、定置網の模型や氷見の歴史がわかる展示なども行っています。

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