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進水式

完成したヒミングの2艘目の伝馬船の進水式を行いました。
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この船のクリコベリには、井波の若手彫刻家(山下継浩さん)による彫刻が施されています。
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式に先立ちヒミング代表の高野さんから挨拶があり、
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船大工が祝詞をあげ、
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船を清め、
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御神酒をまいて、
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船を海に出しました。
進水式のあとには関係者で初乗りも行われました。
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この船は、4月11日(土)と12日(日)に湊川で行われる一般向けの乗船会にも使用される予定です。
ご興味のある方は是非おこし下さい。

『ヒミング天馬船花見遊覧』
日時:4月11日(土)、12日(日) 10時〜16時
乗り場:湊川復興橋そば(カラクリ橋の近く)
乗船代:大人¥500、子供¥300

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コメント

今、「人つなぐ天馬船」の放送を
見ていました。
テレビをザッピングしていて、たまたま見つけて見入ってしまいました。

番組を見ていて、素敵な親子関係に羨ましく思いながら、船が出来る様子を見ていました。

私自身、配管工の父と、もう10年以上一緒に仕事をしています。
船大工さんとは違い、建築業のこの配管工と言う仕事は道具が仕事をしてくれる仕事。
職人の業と呼べる技術は数少ないので、業を守ると言う意識は今のところ私にはありません。
10年以上仕事を共にしていて、仕事を通じて分かち合えていると感じるものも、あるのかどうか、、、

だから船作りを介して親子、町、人とつながっている様子をとても羨ましく思いました。

投稿: テ・セイル | 2009年9月 2日 (水) 02時29分

テ・セイルさん。

コメントありがとうございます。
私自身は息子の立場として、仕事の内容以上に、父親と仕事をすることが自分の将来にとって意味があるんじゃないか、という想いがあり手伝っている部分があります。
そんな私にとっては、10年以上も親子でお仕事をされているというテ・セイルは、とてもすばらしいと思いますよ。
私はテ・セイルさんに言える立場ではありませんが、日常では感じられなくとも、きっと自分が主として仕事をする時や、自分の子供が大人になった時なんかに、分かち合えていたものが分かってくるのではないでしょうか。
少なくとも父親の働く姿を見ているかいないかというのは、自分が男としてどう生きるか、みたいなことにすごく影響すると思います。
偉そうなことを言ってすいません。

私たちの番組が、テ・セイルさんが親子関係を振り返るきっかけになれたことを嬉しく思います。
コメントに気付かずお返事が遅くなりすいませんでした。。。

投稿: 息子 | 2009年10月14日 (水) 00時28分

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