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伝馬船ができるまで

《伝馬船(天馬船)の製作工程》
※クリックすると詳細をご覧になれます

1.製材
2.皮剥
3.乾燥
4.チョウ
5.ミヨシ
6.トタテ
7.ダイノセ
8.コナガシ
9.カンジキ
10.カンジキ固定
11.ハタ
12.ハタ固定
13.フナバリ
14.マガリ
15.カッパ
16.カンヌキ
17.コビル
18.カイワタ
19.トコ
20.底仕上げ
21.ザイタ
22.ナメイタ
23.カンザシ
24.ログイ・ネコ
25.ハコ
26.クリコベリ
27.進水式

《補足》
・船大工のカンナ
・接ぎ合わせ
・チキリ
・船大工のノコギリ
・フナクギ
・ツバノミ動画
・クギシメ動画

《その他》
・乗船体験
・クリコベリ(井波彫刻バージョン)
・1/2能登型伝馬船
・天馬ベッド
・異国の和船

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伝馬船」カテゴリの記事

コメント

今、BBTの船大工の番組を見ながら、コメントを書いてます。
伝馬船、ほんとうに素晴らしいですね、職人魂と暖かい人柄、そして人と人の繫ぎ合い、これからも多くの人に、伝馬船を見てもらいたいですね。

投稿: 土井 登 | 2009年5月11日 (月) 19時38分

土井様
嬉しいコメントありがとうございます。
1年以上かけて取材されたものがとてもいい番組になって、私たちも喜んでいます。
せっかくなので、完成した天馬船をみなさんに見て頂けるような機会もつくりたいと思っています。
決まり次第このブログでお知らせしますので、よろしければ見にいらしてください。

投稿: 息子 | 2009年5月12日 (火) 21時34分

はじめてメールします。高知県の池田と申します。2ケ月ほど前、造船を趣味にしている知人から和船を譲ってもらいました。模型として作成された長さ2.7m程度の木造船です。モデル用の舟のため、水漏れがひどく、底板を張り替えています。素人のため接着材等がよくわかりません。ブログで木造船用の接着剤があるとの記述がありますが、教えてもらえませんでしょうか。今は、ボンドのG17とかを使っています。エポキシは、加工が難しいので、なるべく使いたくないと考えています。また、よかったら止水剤についても教えてください。よろしくお願いします。

投稿: 池田 | 2009年5月17日 (日) 17時28分

池田様
2.7mの模型となると、かなり本格的ですね。
木造船用の接着剤ですが、以前は漆を使っていましたが、現在はユーロイドという一般的な接着剤を使用しています。
ユーロイドは水溶性のため扱いやすく、硬化後の接着性・耐久性・耐水性ともに優れています。
止水材としては、補助的にヒワダ(檜の皮を編んだもの)を詰めることもありますが、なるべく接着面の加工精度を高めて、接着剤だけで止水しています。
程度にもよりますが、初進水時は浸水があっても、木が水を吸って膨張し水漏れが止まることもあります。
ご参考になさって下さい。

投稿: 息子 | 2009年5月19日 (火) 21時30分

最近 伊勢市に数年前から和船のブームで
参宮船どんどこ丸 和船 みずき号 伝馬船
土曜 日曜の就航 および乗船会などがあります。
以前に知人から伝馬船の外形図などをもらつ
たのですがどう作ればよいのかわかりません
でした。

投稿: 中津 榮一 | 2010年5月18日 (火) 15時21分

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