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2012年5月

伝馬船製作過程模型

氷見市立博物館にて、伝馬船の製造過程をあらわした
1/10模型が展示されています。


模型とはいえ実際の船と同じ作りをしており、
材料も同じ材を使用しています。
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伝馬船の完成までを通して見られることはなかなかありません。
※丸太は展示されていません

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製造過程をいろいろな方向から見られるのも模型の良さです。
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氷見市立博物館ではこのほかにも、
船大工の道具やはぎ合わせた板の展示、
古い船や実寸大のドブネの模型(一部)の展示などもあります。

またそのほかにも、定置網の模型や氷見の歴史がわかる展示なども行っています。

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観音丸

江戸時代から明治頃まで三宅島の物流を担っていた
木造廻船の模型を1/10スケールで製作しました。
(資料が残っていないため復元ではありません)

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1/10といってもとても大きな船なので、大人の背丈以上あります。
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資料が残っていないため、実際の船の姿はわからないので、
詳細などは全て他の船を参考に想像して再現しています。
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P1000558
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帆布と銅板細工については別の業者に製作していただきました。
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船を三宅島まで運んでから現地で帆を張りロープを結び完成です。
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船は展示や祭で使用され、かつての島の様子を伝える役目を担う予定です。
P1000718


この船が三宅島と船大工両方の伝統を未来へつなぐ
象徴になればと思っています。
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